共通テストが終わったのに、なんだか子どもが中だるみしている…?

共通テストが終わって、

「さあ、ここから二次試験に向けて本番!」

……のはずなのに。

  • なんだか表情がゆるんでいる
  • 勉強時間が減ったように見える
  • コタツでマンガを読んでいる日がある

そんな姿を見て、「大丈夫なの?」「このままで間に合うの?」

と心配になっている親御さんはいませんか?

ひいろ

2025年に長男の受験を経験した中で、わかったことをまとめています。

よかったら参考にしてください♪

わが家も、共通テスト後は明らかに空気が変わりました

うちの子も、共通テストまでは「石にかじりつく勢い」で勉強していました。

ところが、共通テストが終わった途端――

表情がふっとゆるみ、ある日はコタツに寝転んでマンガを読んでいる姿を発見。

正直、心の中で「おいおい…本当に大丈夫?」と思いました。

共通テストから二次試験までって、想像以上に長い

実際に経験してみて思ったのですが、

共通テストから二次試験までの期間って、本当に長いです。

親のほうが先に

「早く二次試験が来てくれ…!」
「もう、ひと思いにやってくれ…!」

と祈るような気持ちになるほど。

家ネコ

そんなに!?

ひいろ

もうホントに生殺し状態でして…💦

この時期、親のメンタルもなかなか削られます。

「勉強大丈夫?」は、グッと飲み込みましょう

ここで一番大事なこと。

中だるみしちゃいけないことは、当の本人が一番よく分かっています。

しかも今の受験生は、総合型選抜・推薦などですでに年内に進路が決まっている子がたくさんいます。

周りがほわ〜んと過ごしている中で、3月までコツコツ頑張り続けるのはホントにつらい!!

だから――

それなりに勉強できていたら、もう上出来です。

この時期、親が取れる対策は「ひとつだけ」

じゃあ、親にできることは何か?

この時期に親が取れる唯一の対策は、

👉 親自身が中だるみしないこと

です。

  • 生活リズムを崩さない
  • いつも通り家事を回す
  • 親は親のメンタルケアに全力を尽くす

以前書いた記事とも重なりますが、

ここで親が不安になりすぎると、空気は必ず子どもに伝わります。

できることは、自分自身のケアだけ。

それで十分です。

「中だるみ」に見える理由、実はもうひとつ

子どもが中だるみしているように見える理由、実はもうひとつあるかもしれません。

でも二次試験は、多くの場合、

  • 文系:国・社・英
  • 理系:理・数・英

に絞られます(※難関大は別ですが)。

つまり――

暗記が苦手だった子、理数が苦手だった子にとっては、むしろのびのび勉強できている可能性もあります。

ひいろ

わが家もそうでした。

親のひそかな楽しみ(?)も、あっていい

ちなみに私はこの時期、国立大学を空から見たYouTube動画をこっそり見て楽しんでいました。

「4月からここ行く~ここ行く~」

そう暗示をかけることに全力を注いでいたわけですね。ハイ。

家ネコ

イメージするの、大事だもんね!

もちろん子どもには余計な刺激になるので、子どもがいないところで、こっそりです。

ひいろ

親にも気持ちの逃げ場は必要ですから!

前期試験が終わった頃には、親も子もヘトヘト

わが家はありがたいことに、前期試験で合格をいただくことができました。

そのため後期日程は受けずに済んだのですが…。

もし不合格だったら、前期の傷で親子ともども傷だらけ状態のまま、

後期を戦っていたのでしょう。

耐え抜けたかどうか、はなはだ疑問です(-_-;)

家ネコ

国立大一本でいくなら、別の県まで出向かなきゃいけないもんね。

飛行機代(新幹線代)とか、ホテルとか…。ひええ~

ひいろ

あとで息子に聞いたら、「俺も限界だった」と言っていました💦

きっと、どこのご家庭も同じだと思います。

まとめ。大丈夫、中だるみも受験の一部です。

共通テスト後から二次試験まで。

ここからが、本当にしんどい時期です。

でも今感じている不安も、焦りも、ちゃんと「普通」です。

どうか、無理をなさらず。

親御さん自身も、しっかりご自愛くださいませ!(*^^*)🌸

ABOUT ME
ひいろ
ぼっち生活をこよなく愛する40代HSP主婦で、大学生・中学生の母。WEBライター・ブログなどをコツコツとやりながら、長年の夢だった、ひとり時間を満喫する暮らしを楽しんでいます。